みしま100kmハイク【2026.10.31-11.01】
みしま地区の年間恒例行事『みしま100kmハイク』
みしま地区(吹田市・茨木市・高槻市・摂津市・島本町)のベンチャースカウト、ローバースカウトが、自らの体力・気力・精神力の限界に挑戦し、眼前の苦難を克服することにより新しい自分の能力を認識し、今後のスカウト活動につなげることを目的として毎年行われています。過去には「Mishima Ultra Long Trail Path Challenge(通称ウルトラパック)」や「ミッドナイト・ウルトラ・クレイジーレース」とも呼ばれており、大会名や内容が違っていますが、同じ目的の活動です。私がスカウトだった頃にも同様の活動があり、各班ごとに指定された山の頂を目指し帰ってくる過酷なハイクでした。
今年は絶好のハイキング日和。風も少なく、雨も全くの心配なし。気温も朝夕は少し肌寒いくらいですが、歩くスカウトには心地よかったのではないでしょうか。
今年も参加エントリーしているVS3名のスカウト達の頑張りに期待していました。
開催される週になって2名が体調不良とケガにより欠場となってしまいました。二人とも参加を楽しみにしていただけに本当に残念です。
10/31の夜19時にJR島本駅を出発。島本町ー高槻ー茨木ー摂津ー大阪市東淀川区ー吹田ー箕面ー茨木ー高槻ー島本町の50kmの道のりを各ポイントをめぐりながらの2周100kmを目指し丸1日かけて歩きます。
BSスカウトは35kmの夜間ハイクに挑戦です。
今年はみしま地区全体で、VS/RSが33名、BSが42名(同行者含む)のスカウトが参加し、そのうち吹田9団からはVS1名、BS9名が参加しました。
スタート前、スカウト達は緊張と期待と不安な様子が合わさったような感じ。スカウトたちは、今までに出会ってきた仲間たちとの久しぶりの出会いを喜び、談笑していました。
今年も参加スカウトが吹田9団VS隊のチーム旗(Team僕ら)を背負いゴールに届ける使命を受け、Goal目指して歩いてくれましたね。
途中、何度も挫折しそうになりながらも、仲間との絆、応援してくれているスタッフのために歩み続けてくれました。ボロボロになりながらもGoalを目指すスカウトの姿に何度心を打たれたことか。
結果的に65km付近でのリタイヤとなりましたが、自身の限界以上の力を発揮してくれました。
参加スカウトの皆さん この大会には100人を超える指導者やスタッフ、保護者さんたちが事前準備と当日24時間体制で皆の安全と進行を手助けしてくれていたことを忘れてはいけません。
―スカウトは感謝の心をもつー
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