『わくわく自然体験あそび』の活動にVS隊もはじめて参加ました。
『わくわく自然体験あそび』とは、
ボーイスカウトの関係者以外と一緒に自然の中での体験活動を充実する。
ボーイスカウト日本連盟の独自事業で、
ボーイスカウトが提供する「ボーイスカウトと遊ぼう! ワクワク自然体験あそび」として自然体験活動を推進する事業に取り組んでいます。この事業は、お住まいの地域のボーイスカウトにより、スカウト以外の子どもたちに自然体験活動の機会を提供するものとしての取組みで全国的に展開しているイベントです。
ボーイスカウトに興味があり、お近くにお住まいの方 是非参加してみてください。
3月16日に北千里のわくわくの郷にて実施されましたが、あいにくの大雨。
せっかくの飯盒炊爨だけにちょっとがっかりと思っていましたが、
参加してくれたVS隊のスカウト達がすごかったんです。
体験者の皆さまに火起こしや飯盒炊爨の方法やカレーライスの調理について詳しく説明してくれました。私たち指導者の出番なし。
VSスカウトってものすごい力を発揮してくれるんです。本当に素晴らしい。
体験にお越しいただいた子供たちもとても 喜んでくれたんじゃないでしょうか。
ボーイスカウトに入って一緒に活動できたらいいな。

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2025/03/16
活動アルバム
かなり遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もスカウト達の活動日記をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
吹田9団行事『スキー舎営』に行ってきました。
カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊・ローバー隊が参加対象で、冬をたのしむ大イベントです。
場所は、木曽福島スキー場。ボーダーのいないスキー専用ゲレンデです。
例年使用してきたお宿ですが、近年の値上げに伴い今年から泣く泣く宿を変更しました。
新しいお宿は、いかがでしたでしょうか。私、参加してないのでまったくわかりません。
食事がちょっと・・・・だったようです。
でもさすがのVSスカウト、動画で見たんだけどSKIがめちゃ上手いw
今年は雪も豊富で、雪質も最高だったようです。
♪リフトの~下で 先に待~っていて ・・・(古)
後輩へのスキー指導や来期年間プログラムの作成、室内ゲーム大会とVS活動もしっかりやってくれました。
来年もSKI やろうぜ!!
ースカウトは快活であるー
2025/02/24
活動アルバム
『お楽しみ会』は毎年恒例の吹田9団行事です。
ビーバー隊・カブ隊・ボーイ隊・ベンチャー隊・(ローバー隊は今回不参加)が集まり、年末に団全員で楽しむ大イベントです。数年ぶりに千里山会館での開催。
2024/12/22
活動アルバム
12月21日に地区主催の『スカウト発表会』が行われました。
『スカウト発表会』とは、地区で活動するVSやRSが自身のプロジェクトや国際交流活動などについて発表する場となります。
開催の目的としては、
・子供たちのプレゼンテーションスキルの向上
・発表の準備によるスキル向上
・後輩スカウト達が将来のスカウト像をイメージする
・保護者の皆さまにもご覧いただき、お子様の将来像をイメージいただく
などとなります。
今回の発表会には吹田9団から2組がエントリーしていました。
その内の1組は発表準備までできていたのですが、病欠や私用により当日参加できなくなりました。
本当に残念です。
もう一人の発表者は、当日多くのスタッフや観覧者のいる中で立派に発表してくれました。
彼のプロジェクト発表内容は、スカウト達の進歩状況を記録し把握するためのアプリ製作です。
正直、アプリを作る??プログラミングについて私にはまったく理解できず、助っ人として大学生のRS隊でVS副長に力になってもらいました。
私が発表者のスカウトに対して本当に評価したこと、アプリ製作と発表会資料を自身で着々と進めてくれたこと。計画書を作成し、計画に合わせて準備を行い、設定した完成日を目指して試行錯誤を重ね、技術や方針計画を話し合いながら進めていく。社会人としても必要なスキルを実践してくれたことです。
なかなかできることではない。
発表後、他団指導者から多くの質問や激励をいただきましたね。
発表内容も発表自体も最高でしたよ。
他隊の指導者からも「ぜひ使用させてほしい」との話を多くいただきました。このアプリ、実働にむけて完成させていきましょう。
2025年度には、団全体で活用できるようにしましょうね!
ースカウトは勇敢であるー
2024/12/21
活動アルバム
みしま地区の年間恒例行事『みしま100kmハイク』
みしま地区(吹田市・茨木市・高槻市・摂津市・島本町)のベンチャースカウト、ローバースカウトが、自らの体力・気力・精神力の限界に挑戦し、眼前の苦難を克服することにより新しい自分の能力を認識し、今後のスカウト活動につなげることを目的として毎年行われています。過去には「Mishima Ultra Long Trail Path Challenge(通称ウルトラパック)」や「ミッドナイト・ウルトラ・クレイジーレース」とも呼ばれており、大会名や内容が違っていますが、同じ目的の活動です。私がスカウトだった頃にも同様の活動があり、各班ごとに指定された山の頂を目指し帰ってくる過酷なハイクでした。
今年はスタート直前まで台風並みの暴風雨に見舞われ、開催自体も危ぶまれました。
スカウト達の普段の行いが良かったのでしょう(本当は私の行いが良かったおかげ(笑))。
当日のスタートギリギリになって雨風が止み、安全確認いただいた後に1時間遅れの夜20時にJR島本駅を出発出発することができました。島本町ー高槻ー茨木ー箕面ー池田ー伊丹ー尼崎ー豊中ー大阪市淀川区ー吹田ー摂津と直前の風雨の影響でルートが一部短縮されましたが約85kmの道のりを各ポイントをめぐり、丸1日かけて歩きます。今年は全21名のスカウトが参加し、そのうち吹田9団からは4名が参加しました。スタート前、スカウト達は緊張と期待と不安な様子が合わさったような感じ。その中でもしっかり準備をしてきた者、作戦を練っている者、地区の仲間との久しぶりの再会を喜ぶ者とさまざまな様子でした。
今年は吹田9団VS隊のチーム旗(Team僕ら)を背負いゴールに届ける使命を受け、Goal目指して歩いてくれましたね。
ボロボロになりながらもGoalを目指すスカウトの姿に何度心を打たれたことか。
参加スカウトの皆さん この大会には多くの指導者やスタッフが事前準備と当日24時間体制で皆の安全と進行を手助けしてくれていたことを忘れてはいけません。
―スカウトは感謝の心をもつー


2024/11/03
活動アルバム