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12月21日に地区主催の『スカウト発表会』が行われました。
『スカウト発表会』とは、地区で活動するVSやRSが自身のプロジェクトや国際交流活動などについて発表する場となります。
開催の目的としては、
・子供たちのプレゼンテーションスキルの向上
・発表の準備によるスキル向上
・後輩スカウト達が将来のスカウト像をイメージする
・保護者の皆さまにもご覧いただき、お子様の将来像をイメージいただく
などとなります。
今回の発表会には吹田9団から2組がエントリーしていました。
その内の1組は発表準備までできていたのですが、病欠や私用により当日参加できなくなりました。
本当に残念です。
もう一人の発表者は、当日多くのスタッフや観覧者のいる中で立派に発表してくれました。
彼のプロジェクト発表内容は、スカウト達の進歩状況を記録し把握するためのアプリ製作です。
正直、アプリを作る??プログラミングについて私にはまったく理解できず、助っ人として大学生のRS隊でVS副長に力になってもらいました。
私が発表者のスカウトに対して本当に評価したこと、アプリ製作と発表会資料を自身で着々と進めてくれたこと。計画書を作成し、計画に合わせて準備を行い、設定した完成日を目指して試行錯誤を重ね、技術や方針計画を話し合いながら進めていく。社会人としても必要なスキルを実践してくれたことです。
なかなかできることではない。
発表後、他団指導者から多くの質問や激励をいただきましたね。
発表内容も発表自体も最高でしたよ。
他隊の指導者からも「ぜひ使用させてほしい」との話を多くいただきました。このアプリ、実働にむけて完成させていきましょう。
2025年度には、団全体で活用できるようにしましょうね!
ースカウトは勇敢であるー
みしま地区の年間恒例行事『みしま100kmハイク』
みしま地区(吹田市・茨木市・高槻市・摂津市・島本町)のベンチャースカウト、ローバースカウトが、自らの体力・気力・精神力の限界に挑戦し、眼前の苦難を克服することにより新しい自分の能力を認識し、今後のスカウト活動につなげることを目的として毎年行われています。過去には「Mishima Ultra Long Trail Path Challenge(通称ウルトラパック)」や「ミッドナイト・ウルトラ・クレイジーレース」とも呼ばれており、大会名や内容が違っていますが、同じ目的の活動です。私がスカウトだった頃にも同様の活動があり、各班ごとに指定された山の頂を目指し帰ってくる過酷なハイクでした。
今年はスタート直前まで台風並みの暴風雨に見舞われ、開催自体も危ぶまれました。
スカウト達の普段の行いが良かったのでしょう(本当は私の行いが良かったおかげ(笑))。
当日のスタートギリギリになって雨風が止み、安全確認いただいた後に1時間遅れの夜20時にJR島本駅を出発出発することができました。島本町ー高槻ー茨木ー箕面ー池田ー伊丹ー尼崎ー豊中ー大阪市淀川区ー吹田ー摂津と直前の風雨の影響でルートが一部短縮されましたが約85kmの道のりを各ポイントをめぐり、丸1日かけて歩きます。今年は全21名のスカウトが参加し、そのうち吹田9団からは4名が参加しました。スタート前、スカウト達は緊張と期待と不安な様子が合わさったような感じ。その中でもしっかり準備をしてきた者、作戦を練っている者、地区の仲間との久しぶりの再会を喜ぶ者とさまざまな様子でした。
今年は吹田9団VS隊のチーム旗(Team僕ら)を背負いゴールに届ける使命を受け、Goal目指して歩いてくれましたね。
ボロボロになりながらもGoalを目指すスカウトの姿に何度心を打たれたことか。
参加スカウトの皆さん この大会には多くの指導者やスタッフが事前準備と当日24時間体制で皆の安全と進行を手助けしてくれていたことを忘れてはいけません。
―スカウトは感謝の心をもつー